うたらぼ

無課金リモートアカペラチャレンジその4~レコーディングⅠ~

坂田裕介 クリエイティブ, 便利ツール, #DTM, #リモートアカペラ, #レコーディング, #無課金,

皆様こんにちは。
いよいよリモートアカペラ最初の山場、
レコーディングについて話していきます。

GarageBandでレコーディングする方法

物理的な話

クオリティ云々ではなくそもそもGarageBandのどの機能を使うのか、
どう操作すれば録音できるのか?を知りたい!!という方はこちらをご覧ください


クオリティを上げたい時の話

セッション参加メンバーにインタビューしてみました。

録音環境に関して

マイキングに関して

録音レベルに関して

動画では言及していませんが、
録音環境・マイキングに加えて録音レベルがとても重要です。
(どのくらいの大きさで声を録音するか調整できる)
録音レベルを上げるということはつまり声がより大きな音でiPhone内に
記録されるということ。
一見とてもいいことに感じられますが、声を大きく記録する際に、
ノイズ(ちょっとした楽譜をめくる音、足踏み、動作)も大きな音で
記録されます。
ライブやスタジオ練でミキサーのゲインを上げすぎるとノイズを拾って
サーって言いますよね。あれです。
なので こともとても重要ですね。

あと動画を見て感じた方も多いと思いますが、

人によって正解が異なる

動画内でもまとめていますが、

・部屋(住居)の環境
・声量
・発声
・その人の音色の特性
・パート

そういった様々な要素が折り重なるので、
試行錯誤することがとても重要になります。

余談ですが大雑把な方はノイズたっぷりの音源を送りつけてくる傾向が…

僕なりの考察

みんな違ってみんないい、なんて結論だと大勢が路頭に迷うので、
僕なりの考察を述べていきたいと思います。
これが絶対的な正解というわけではなく、僕の中の暫定王者みたいなものなので
この記事を読んで動画をご覧になった皆様も是非試行錯誤し、
メンバーとシェアし合いながらより良い方法を模索してみてください。

録音レベル

ノイズとの戦いはすでに始まっている

マイキング

これは録音段階で共有し合うべきもの

ボイパあれこれ

ボイパ、ベースの録音って特に難しい…離すと低音なくなるし…

録音後のチェック作業の重要性

録音後のとても大切な作業の話

今回は以上になります!!
次回はより細かい機能や小技について紹介したいと思います。
動画を最初から最後まで見る行為が苦ではない皆様は
YouTubeで見て頂いても良いと思います。こちらです
それでは!!

坂田裕介

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